2011年06月10日

ニホンミツバチ

 前々から飼ってみたかった「ニホンミツバチ」運よく知人宅で分峰群を捕獲していただき、持ち帰ってきた。「明日逃げるかもしれねぇよ」と脅かされながら、ゆっくりゆっくりと車で持ち帰り、夕刻に家の北側に設置した。
あれから一週間・・・いまだに逃げないところをみると、ハチ君たちは気に入ってくれたようだ・・・。
046.JPG

養蜂家?第一歩というところだろうか・・。目的は蜂蜜ではなく果実の授粉。・・と趣味が半分だ。

実は私はハチが苦手なのです・・・小学生のころスズメバチに頭を刺され(ハチの巣をかまったので)それ以来仕事をしていても耳元で「ブ〜ン」という羽音を聞けば走って逃げるくらいだ。
ようやく「マメコバチ」を授粉用に飼うようになり、ほんの少しだけ慣れてきていた。
でも集団で住むハチたちは正直まだ怖い。
048.JPG

知人によると、当分は門の幅を細くしておくのがいいということで新聞紙で門を塞いでいます。
045.JPG
これが今回設置した場所の20m横にある3年前から分峰して我が家の小屋に住みついている群です。
まだ怖いので遠くからのアングルで見えにくいかもしれませんがコンクリートの縦のヒビ割れが入口です。
posted by 愛果楽人 at 07:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ミツバチ
この記事へのコメント
こんにちは。

ミツバチを大切にするのでしたら、ネオニコチノイド系農薬の使用を控えるのが大事です。
アルバリン、モスピラン、バリアード、ダントツ、アドマイヤー等です。
なかでも、ダントツの薬効は強力でミツバチにとっては最悪です。
ダントツを散布しますと、アブラムシ一匹若葉に見あたらないほどです。
つまりは、益虫もすべて抹殺してしまいます。
昨年はネオニコ散布直後に鳥が2−3羽落ちていました。
その害毒については、私のブログに書いておりますし、関連書籍をご参照ください。

私は長野市18号沿いアップルラインの兼業農家でして、今年は6−7月頭にIC412ボルドーを散布し、ダニ剤との混用です。
ネオニコチノイド系の使用を今年から辞め、6−7月の雨量が多い不順な期間の散布回数を減らすために、ボルドーとしてます。
ボルドーは1ヶ月あるいは積算雨量300ミリまでOKです。
ボルドー以外の今の薬剤は2週間おきまたは、最大積算雨量が200ミリです。

須坂の永田さん、あるいは全国で自然農法の福岡正信氏の著作に触れている果樹農家はボルドーが欠かせなくなります。
ボルドーを使用すればリンゴも50%減農薬可能です。
葡萄を栽培されていれば、ボルドー剤を年一度は使われると思いますので、リンゴ栽培においてもボルドー体系に戻すのは難しくないでしょう。
投薬量が多いので重労働ではありますが、2回だけのことです。

山口県萩市近くの弥富地域でりんご、プルーン、お米栽培の みやきんさん。
この方もボルドー体系です。

http://kamonohara.dtiblog.com/
http://blogs.yahoo.co.jp/misakacoco3

ご参考まで。

Posted by B4 at 2011年07月23日 10:37
B4さま
 詳細なコメントありがとうございます。ネオニコの薬害については多少存じておりますが、また勉強してまいりたいと思います。
ただ、ボルドー体系に変更するつもりはございません。50%減も視野にいれておりますが、無理をして減らすことも致しません。過去にはノンボル体系で50%減を達成したこともございます。
作物の生理を勉強し、作物をよく観察し減農薬に取り組んでまいりたいと思います、これからも宜しくお願い致します。
Posted by たきざわ農園 at 2011年07月23日 20:46
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